エンタープライズ AI プラットフォーム

ともに働くAI

チャットも、ナレッジも、AI エージェントも、ワークフローも、分析も。仕事に必要な機能をひとつにまとめた、 データコムのエンタープライズ AI プラットフォームです。人の代わりにではなく、一人ひとりの隣で、相談から実行までをともに進めます。

ツールは増えた。
けれど、仕事は楽になっていない。

ツールが増えるほど、その間をつなぐコピー&ペーストや二重チェックも増えていきます。 本当に必要なのは、もう一つ新しいツールを足すことではなく、すべてがひとつにまとまっていることです。

できること

チームの一日が、これひとつで完結する。

相談する、調べる、任せる、自動化する、分析する、守る。仕事に必要な機能がそろい、 たがいに連携して動きます。必要なものだけでも、すべてまとめてでも使えます。

01権限・ガバナンス誰が・何を・どこまで。すべての土台。
02会話・グループ会議相談も議論も、ここから始まる。
03ナレッジ組織の知識を、AI が使える形に。
04AI エージェント面倒な作業は任せて、判断はあなたの手に。
05ワークフロー・自動化定型業務は自動で。人は、人にしかできないことに。
06データ分析・ダッシュボード集計・異常検知から、可視化まで。

業務の流れ

相談から実行まで、止まらない。

TIRAMISU なら、気づいてから動き出すまでが途切れません。業種を問わず、日々の仕事はこんなふうに進みます。

01気づく

「先週のあの数字、なぜ下がった?」気になったことを、そのままチャットで聞いてみる。

会話・グループ会議
02調べる

AI エージェントが社内のデータとナレッジを調べ、原因の候補を絞り込む。

エージェント × ナレッジ
03まとまる

対策案と資料がダッシュボードに集まり、いま見るべきことがひと目で分かる。

分析・ダッシュボード
04仕組みにする

一度きりで終わらせない。この流れをワークフローにすれば、面倒は任せて、あなたは要所を確認するだけ。

ワークフロー・自動化

ツールを並べただけでは、この流れは生まれません。すべてがひとつにつながっているからこそです。

コンセプト

なぜ、ティラミスなのか。

ティラミスは、イタリア語で「私を元気づけて」という意味を持つデザート。いくつもの素材が 重なり合って、一つの豊かな味になります。その名前に、私たちは二つの約束を込めました。

01

現場の「こうしたい」を、形にする。

ただ業務を楽にするだけではありません。一人ひとりの「こうしたい」を、その場で形にできる。それが積み重なって、組織の力になります。

02

必要な機能だけ、選んで使える。

機能は一つひとつが独立しています。必要なものだけを使っても、すべてを組み合わせても構いません。使う機能が増えるほど連携は深まり、できることも広がっていきます。

活用

部署を選ばない。チームのあるところ、すべてに。

TIRAMISU は、特定の職種のためのものではありません。データがあり、判断があり、 チームで仕事を進める。そんな部署なら、どこでも力を発揮します。

経営の意思決定現場のオペレーション分析・企画バックオフィス

確かな基盤

安心して任せられる土台の上で。

権限・役割の制御

見える範囲とできる操作を、組織のルールに合わせて設定できます。

企業ごとに隔離

データは企業ごとに分けて扱い、外部には出しません。

管理者がコントロール

利用範囲やデータの扱いを、管理者の手で管理できます。

取り込むデータを検査

機微・不正なデータの混入を、取り込み時に検査して防ぎます。

あなたの業務を、ひとつに。

サービスのご相談、資料請求、導入のご検討まで、データコムの窓口で承ります。 御社の仕事に合った形を、一緒に考えます。